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世界初製作 “ ゴ ジ ラ ” アニメーション映画化決定!

“ゴジラ”が新たな領域へ。
アニメーション映画『GODZILLA』の製作が決定!

これまで、29本製作された国産ゴジラ映画や2本製作されたハリウッド映画とも一線を画す、“誰も見たことのないゴジラ”が誕生する。
TVアニメーションとしては、これまでに米国にてハンナ・バーベラ・プロダクションが1978年にアニメ・シリーズ『GODZILLA』を製作・放送、
1998年にローランド・エメリッヒ監督によるハリウッド版第1作目『GODZILLA』の続編が『Godzilla: The Series』として製作・放送されていたが、アニメーション映画としては世界初の挑戦となる。

そしてこの度、本作のタイトルが『GODZILLA』に決定。
またタイトルロゴとティザービジュアルが初公開、これまでの“ゴジラ”とは全く違うビジュアルイメージになっている。そんな新たな“ゴジラ”を創り出すために、日本アニメーション界一級のクリエイターが集った。
監督には、国民的アニメ映画劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)でシリーズ最高63.1億円(上映中)の興行収入を叩きだした静野孔文(しずの・こうぶん)を起用。
さらに、TVアニメ『シドニアの騎士 第九惑星戦役』(2015年)にて監督を務め、直近では、大ヒットコミック『亜人』の劇場版アニメからTVアニメまで総監督として一貫したクオリティを引き出した、CG作品の名手・瀬下寛之(せした・ひろゆき)を迎えた、ダブル監督体制を構築。

そして、ストーリー原案・脚本は、TVアニメ「Fate/Zero」や「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズで知られ、
「魔法少女まどか☆マギカ」で第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞し、突破力抜群のアイデアと先を読ませない緻密な構成力で、
アニメファンから絶大な人気と支持を誇る、虚淵玄(うろぶち・げん)(ニトロプラス)が担当。

本作の制作を担うスタジオは「トランスフォーマーズ・プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」で米国エミー賞最優秀賞を連続受賞し、世界的に評価される国内最高峰のCGスタジオ・ポリゴン・ピクチュアズが担当。
どうぞご期待ください!!
サイトアップGODZILA_ティザー_RGB
【作品名】 『GODZILLA』
【公開年】 2017年
【監督】  静野孔文/瀬下寛之
【ストーリー原案・脚本】 虚淵玄(ニトロプラス)
【製作】 東宝 
【制作】 ポリゴン・ピクチュアズ
【公開表記】2017年全国公開
【配給】 東宝映像事業部
【公式サイト】godzilla-anime.com

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